(写真提供:弦巻勝氏)
主婦の友
新聞によれば91年続いた雑誌「主婦の友」が休刊。 さびしいですね。 子どもの頃おふくろがとってました。
森繁さんがロケ先の旅館で目の悪い按摩さんを頼みました。 妙齢のその女性は目が悪いぶん触覚が発達し雑誌の題名などインクのちょっとした突起で指で読めると言うんですね。 そこで森繁さん、今読んでた台本を渡すと、彼女おもむろに表紙をなぞり「夫婦善哉」、びっくり正解。 あたりにある雑誌を次から次と渡すと「文芸春秋」、「週刊新潮」、なんでも当てちゃう。 イタズラ好きの森繁さん、彼女の手を息子に導き、じゃあこれは?
彼女、息子をなでなでし、おもむろに「これは主婦の友」です。
上記は対局掲示板に投稿されたpub七冠さんのものです。
けいちつ
3月5日は啓蟄の日。春になって虫がうごめく頃という意味とか。
それにしても難しい字です。
もっと易しく分かり易い字にすべきです。
経膣はどうか。
春情にかられて虫達が膣を経てゴールに至るということですが。
■花粉症
マスクをしている人がいます。花粉症らしい。
「あなたはいくら食べても太りませんね。なにか秘訣でも」
「実は私、過糞病らしいです。それで太らないのかも」
■大統領選
対局型掲示板に面白いカキコミがありました。
「オバマとオバサマの争いです」
yonekitiさんに座布団一枚。
忘れな草
亡き夫を偲ぶのが忘れな草。
亡き夫の名前までも「忘れ草」な人もいる。
どっちの方が幸せでしょうか。
■ローマ
私だってね、年取っているばかりじゃないのよ。
老婆は一日にしてならず。
■銀行マン
銀行へ入った泥棒を行員が猛烈ダッシュで追いかけて捕まえた。
行員矢の如しとはこのこと。
iichiko
きれいな花の絵に文字が書いてある。
人生いろいろあるけど
花が咲いている
焼酎のコマーシャルです。
「先輩、いいちこのおかげで彼女とよりが戻りました」
「仲良く一杯やったのか」
「いえ。人生いろいろあるけど穴が空いているって言ったんです。それで仲直りです」
「穴は空いていたのかね。開いていたのかね」
結核
近頃は老人性結核が増えているそうです。
昔は労咳と言われたんですが、今は老害かも。
それにしても後期高齢者とはひどいなぁ。
■訓辞
大手の社長が女子社員に訓辞をしたという。
「えっ?クンニですって!」
「違う違う。訓辞です」